英語教授資格

英語を母国語としない生徒に英語を教える技術、教師としての振舞い方、クラス管理方法などを実践的に学べます。
プログラム(12週間)終了後、英語教授法TESOLのDiplomaが授与されます。
ケンブリッジESOLの試験のひとつTKT(Teaching Knowledge Test:英語教授知識認定テスト)の対策も同時に行えます。

 グレーストーンカレッジ

  • ​​プログラム:
    • (1) TESOL Diploma、(2) TKT-Young Learners Certificate Certificate、(3) TESOL TKT Certificate、(4) Cambridge TESOL Diploma
  • 期間:
    • (1) 12週間、(2) 4週間(1週間の実習含む)、(3) 4週間、(4) 8週間(1週間の実習含む)
  • 受講条件:語学学校ILSC規定レベル
    • (1) 上級1、(2) 中級4、(3) 中級3、(4) 中級4

J-SHINE資格取得


​J-SHINEは日本の小学校や英会話教室などで英語指導の仕事ができる資格。日本の小学校での5年生からの英語必修化、さらに3年生からの実施が政府で検討されている中、需要が高まっています。

このJ-SHINEの資格を、カナダ・バンクーバーで取得できる語学学校があります。International House(IH)では、4週間の講義と2週間の幼稚園などでの実習で構成された計6週間のコースで、J-SHINE資格を取得できるため、年間9回開講していますが、数カ月前から満員になる人気ぶりです。

茨城県の大学3年生のJ-SHINE体験記をご参照ください。(以下)

———————————————————————————————-

私は今回、J-SHINEという資格取得のために大学の授業がない期間を使ってバンクーバーへの留学を決めました。

日本語を使って小学校英語のしくみや外国語習得について学ぶ2週間、

オールイングリッシュで実践的に授業づくりを学ぶ2週間を経て、

現地のデイケアでの実習が2週間という内容でした。

カナダで日本の教育を学ぶ。少し違和感があるかもしれませんが、外国語学習には切っても切り離せない異文化理解という点ですごく有意義な時間を過ごすことができ、いろいろなバックグラウンドを持つ人たちと一緒に学べて、毎日がとても刺激的でした。

週末はというと、とことん遊んでバンクーバーを満喫しました!ホストファミリーにおすすめの場所を聞いて情報を集めながら、きれいなものをたくさん見て、おいしいものもたくさん食べることができ、大満足でした。英語だらけの毎日も、自分への挑戦としてとてもいい環境でした。

最後に、この留学を応援してくれたすべての方と、細かくサポートしてくださったNOBICカナダさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この経験が自分の人生に生きるよう、日本でも頑張りたいです。

その他の留学体験記はこちら

 International House

  • ​​プログラム:J-SHINE
  • 期間:4週間のプログラムで準資格取得。プラス2週間50時間の教育実習で、正資格が取得できます。
  • 受講資格:オンラインテストで中級以上、またはTOEIC 500点レベル以上から受講可能。
  • 入校日:12月を除き月1-2回
    J-SHINEは日本でも取得可能な資格ですが、海外での教育実習の実績は、採用試験の際に​有利です。
  • 参照情報: J-SHINE (小学校英語指導者認定協議会